
発熱外来について
当院の発熱外来では、インフルエンザと新型コロナウイルスの抗原検査を行っています。特にインフルエンザ検査においては、鼻の奥へ綿棒を入れる際のツーンとした痛みを抑えた、患者様の身体的負担や苦痛が少ない方法を採用しております。
対象となる方
- 発熱のある方
- 味覚・嗅覚に異常を感じる方
- その他急な感冒症状があり、感染症が疑われる方
- 呼吸器症状のある方
- 周囲に感染症の陽性者がいる方
鼻に入れないインフルエンザ検査

当院では、鼻に入れないインフルエンザ検査「nodoca」を使用しています。
AI搭載医療機器で患者様の負担が小さくすぐに判定結果が得られるインフルエンザ検査機器です。
検査の流れとしましては、簡単な問診に答えていただき、筒状のカメラを口の中にいれて10秒ほどのどの写真を撮ります。
十数秒で結果が出ます。
対象となる患者様
6歳以上の方であれば、検査を受けていただけます。
発熱後、3時間から8時間程度で検査を行うのが理想的とされています。
保険適用を受けた検査ですので、従来の抗原検査と同じように保険証を使って検査を受けることができます。
※対象年齢は6歳以上です(6歳未満は安全性・有効性未評価)。インフルエンザA型/B型の区別はできません。
よくあるご質問
熱が下がっていても発熱外来を受診すべきですか?
数日以内に発熱があった方や、現在は解熱剤で熱が下がっているだけという場合も、感染症の可能性があるため発熱外来での対応となります。まずは事前にお電話で症状をお聞かせください。
何度以上の熱があると発熱外来になりますか?
当院では目安として37.5℃以上の発熱(または平熱より高い発熱)がある方を対象としています。また、熱がなくても強い咳、のどの痛み、だるさ、味覚・嗅覚障害がある場合も発熱外来での診察となります。
