症状から探す

SYMPTOM

このような症状あればご相談を

何か不調を感じても「少し様子を見よう」と思っていた症状が、病気のサインであることもあります。当院では、患者様によくみられる症状ごとに、考えられる主な疾患や受診の目安をご紹介しています。気になる症状がございましたら、下記より該当する項目をご覧ください。

胸の痛みや圧迫感がある

胸の痛みや締め付けられるような圧迫感は、狭心症や心筋梗塞などの循環器疾患だけでなく、逆流性食道炎など消化器の病気が原因となることもあります。症状が一時的であっても、原因によっては早めの診察が必要となる場合があります。気になる症状が続く際は、お早めに当院へご相談ください。

息切れする・呼吸が苦しい

階段の上り下りや少し歩いただけで息切れがする、呼吸が苦しいといった症状は、心不全やCOPD、喘息などが関係している場合があります。加齢や体力の低下と思い込まず、原因を確認することが大切です。症状が続く場合や悪化し、不安な場合は、お早めにご相談ください。

動悸や脈の乱れを感じる

脈が速くなる、飛ぶように感じる、胸がドキドキするといった症状は、不整脈をはじめ、貧血や甲状腺機能亢進症などが原因となることがあります。疲労やストレスによって起こる場合もありますが、繰り返し症状が現れる場合は、一度当院でご相談ください。

吐き気や嘔吐が見られる

吐き気や嘔吐は、感染性胃腸炎や胃潰瘍などの消化器疾患をはじめ、さまざまな病気によって起こることがあります。もし症状が長引く場合や、水分が十分に摂れない場合には注意が必要です。原因を確認するためにも、お早めの受診をご検討ください。

下痢・便秘・血便が続く

下痢や便秘を繰り返す、便に血が混じるなどの症状は、過敏性腸症候群や大腸ポリープなどが関係していることがあります。生活習慣による一時的な症状の場合もありますが、長引く場合や血便がみられる場合は、原因を調べることが大切ですので、症状や経過を丁寧に伺いながら診療いたします。

咳や痰が長引いている

咳や痰が続く場合は、風邪だけでなく、気管支炎や肺炎、咳喘息などが原因となっていることがあります。特に数週間以上続く咳や、発熱・息苦しさを伴う場合には注意が必要です。症状や経過を確認しながら適切な診療を行いますので、当院へご相談ください。

強いだるさや倦怠感がある

十分に休んでもだるさが改善しない、疲れやすい状態が続く場合は、慢性疲労だけでなく、肝機能障害や糖尿病、甲状腺機能低下症などが関係していることがあります。原因はさまざまであるため、症状に応じて必要な診察や検査をご案内いたします。

急激な体重の増減があった

食事量や運動量に大きな変化がないにもかかわらず体重が急激に増減した場合は、糖尿病や甲状腺疾患、悪性腫瘍などの病気が関係している可能性があります。体重の変化が続く場合や他の症状を伴う場合は、原因を確認するためにも、お早めの受診をご検討ください。